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継続は力なり!?

先週土曜日は第12回ピアノサロン パ・ド・シャのオープンサロンでした。サークルを立ち上げて丸2年。丸2年もやっているのに、上がり症はちっとも克服できていないのですが、それでも回によっては緊張を比較的うまくコントロールできる回もあったりはします。ミスタッチやら指がうまく動かないなどのテクニック的なものはさておき、何が緊張の度合いを引きあげてしまうのか? その時その時で理由はさまざまだけれど、共通して言えるのは、よけいなことを考え過ぎてしまうと、必ず頭が白くなります。聴いてくれる人を考えること自体は良いと思うけれど、「うまく聴かせよう」とか「ヘマはできない」とか思った時点でそれはもう間違いなんだろうと思います。演奏する曲を自分はどう感じて、どう弾くかのみに集中しなきゃいけないんですよね……。
と長々と反省から入ってしまいました(^ ^;
今回はちょっとショックなくらいあがってしまったのです。なので、ピアノ練習はもちろんですが、それとともに集中力の維持、いわゆる精神力を鍛える訓練もしなければと改めて決意した次第です。
じゃあ「継続は力なり」じゃないじゃない? って? まぁ、私自身に関して言えば、まだまだ途上と言うことです(笑)。
こういう発表会じゃないホームコンサート的な弾きっこの場は、楽しんでこそのもの。参加してくれたメンバーや聴きにきてくれた刺激要員の人が楽しんでくれて、また都合が良いときに来てくれる。私自身も楽しい(演奏時はド緊張だけれど…苦笑)。そして、ピアノサロンを開く度に、来てくれた人たちから温かくて、不思議と明日への活力となるようなエネルギーをもらっているような気がするわけです。うまく説明できないけれど…(^ ^;; 
実は、週末から仕事が2本入り、急にバタバタと忙しくなっております。なので、ピアノサロン以降、ピアノにさわれていません(涙)。でも、時間をみつけて30分でもさわれればいいな~と思ってます。

# by dream524 | 2012-05-16 00:01 | 友人・イベントなど | Comments(0)

LFJコンサートレポート

さて、お約束のLFJ2本のコンサートレポートしちゃいます。

●公演No.153 14:30~ atホールD7(パステルナーク)
ピアノ:エカテリーナ・デルジャヴィナ


このコンサートは予定演奏曲目で選びました。スクリャービンとプロコフィエフ以外は知らない作曲家。もう1本のコンサートはオール・スクリャービンなので、いろんな作曲家の曲が聞けるほうがいいな。できればこういう機会じゃないと聞かないだろう曲がラインナップされているほうがいいなという基準で選んだものです。なので、演奏者のことは知りませんでした。
で、感想。
「演奏」というのは「演じる」という漢字が入るということを改めて思い出させてくれる演奏でした。とにかくすごく雄弁な音でとっても楽しい! スクリャービンをあんなに楽しく演奏する人もまた珍しいかも知れないけれど(笑)。特に良かったのは、プロコフィエフの“年とった祖母のお話”。初めて聞いた曲だったけれど、すっごく面白い! タイトルからして面白いけれど、メロディーラインも面白い。一体どんな婆ちゃんの話なんだと思ってしまいます。いつか弾けたらいいな~と思いました。メトネルは初めて聞く作曲家だったけれど、キレイな曲でしたね~。彼女の演奏で聞けたのもすごく良かったのかも。アンコールにバッハの「ゴールドベルク変奏曲」のアリアを弾いてくれたのですが、これがまた素晴らしく良かったのです。グレン・グールドの以来の感動かも。プログラムによると、彼女が2006年に発表したCD「ゴールドベルク変奏曲」はフランスのクラシカ誌でショック賞を受賞したんだとか。実はこのCDを探したんだけれど、なかったんですよ。「本日出演のアーティストCD」コーナーも探したのに、なかった!

●公演No.137 22:00~ atホールB5(ツルゲーネフ)
ピアノ:ジャン=クロード・ペヌティエ
“スクリャービン最後のリサイタル”

(1915年4月27日、死の18日前にサンクトペテルブルクにて行われたスクリャービン最後のリサイタルを再現)

このコンサートは、“スクリャービン最後のリサイタル”というタイトルに惹かれて、一発で決めたコンサートでしたね。で、開演時間を見てすごく悩んじゃったんですけれどね(苦笑)。この時間、私が家にいないという事態を作ってしまってよいのかと…。でも、まぁ取り敢えずチケット取ってから後のことは考えることにして、取ってしまったんですよ。そしたら、弟が助っ人にやってきたので、安心して出かけることができたのです。
そして、感想。
いや~音が深い。ピアノの音が、何て言うんだろう? すごく上質なベルベットのような感じで高貴なんです。で、その音がスクリャービンの怪しさ・恐ろしさを含んだどこか物悲しくも美しい旋律を奏でちゃうのです。これが良いんですよ。美しい音なだけ恐ろしさも倍増で。悪魔的な美しさ(スクリャービンは人生の半ば以降、神秘主義に傾倒していたんだそうで…)故に夜遅い時間のコンサートなのかな? それとも再現プログラムだから、スクリャービンの最後のコンサートもこんなに遅い時間だったのか? それは分からないけれど、私にとって、この時間にこの緊張感のある旋律はかなり体力的にキツかった(涙)。それでも聴いて良かった! このコンサートを選んで良かった!

# by dream524 | 2012-05-06 01:15 | 音楽 | Comments(0)

ゴールデン・ウィーク! LFJレポートは明日アップします……

あっという間にゴールデン・ウィークが残り2日となってしまいました。そして、またまた更新しないうちに日々が過ぎておりました(^ ^;; アップしたいネタはあったのですが…なんてこのフレーズももう言い訳としては役立たずになってますね(>_<)
さて、毎年GW恒例のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(以下LFJ)が開催中です。私は、昨日(5/3)に行ってきました! 今年のテーマは“サクル・リュス(ロシア祭り)”。19世紀から現代にかけてのロシアの作曲家たちがテーマなんで、広い、広い……ってか、広すぎ…(^ ^;; なので、今回、私、スクリャービンのピアノ曲に的を絞って、2つのコンサートをセレクトしました。
昨日(今日もだけれど)は、生憎のお天気だったから、フラッと立ち寄るお客様少なかったのかな? ちょっとお客様少なめな気がしたけれど、夜は増えてました。そうそう、セレクトした2本のコンサート。本当は時間でも選びたかったけれど、どうしてもこの内容のプログラム…と思ったら、同じ日といえ、14時半からと、もうひとつは22時から…。空きすぎ。途中友人と落ち合い屋台村でチキン&ビールしたりしたけれど、それでも間が空きすぎて、本読んだり、てもみんでマッサージしたり(苦笑)、展示エリア廻ったり、晩御飯を頼んだ弟へと姪っ子にLFJ土産をみつくろったり、CD探したりしてたら、ドッとつかれちゃいました。そもそも最後のコンサート終わったのが22時55分……。いつもなら母の歯磨きが終わって、自分も寝る前のひとときの時間。もぉぉ~~~なぜこのプログラムがこの時間なんだ。すごくすごく面白かったんだけれど、終わった時点で、既に体力残量が帰宅ギリギリ。頑張って国分寺まで帰ってきてスーパーで買い物までして帰ってきたのは0時半でした。眠い、眠すぎ。でも、母が起きていた…。パジャマが用意されてなかったのと歯磨きがまだだったからだけれど、取りあえずパジャマを出して、その日は歯磨きは勘弁してもらったのでした。その後、私も寝る準備して寝たけれど、翌日の今日は今イチ体がダルかった。しかもひとつ作業するたびに極度に眠くなるもんだから、今日一日、寝たり、起きたり…。何だか無駄に時間が過ぎてしまったような気がしてます(T T)
だもんで、今も眠いのです。足の裏熱いです。だので、本当は、引き続き2本のコンサートのレポートをアップしたかったんですが。眠くて思考能力ゼロなため明日にしちゃいますm(_ _)m
そうそう、時間つぶしに、日比谷シャンテで「テルマエ・ロマエ」観ようと思ったら、19時半からの最終回が完売でした。よけい疲れた瞬間だったかも。最近はネットでチケット買ってから行くもんなんですね(; ;)  「テルマエ・ロマエ」は面白そうなんで、近場の映画館で観ようと思ってます。ってことで、今日はこれから洗濯もの部屋干ししてから寝ます~~~

# by dream524 | 2012-05-04 23:43 | 日々ネタ・時事ネタ | Comments(0)

第2回パ・ド・シャ講座:一日体験アートセラピー

昨日は2回目のパ・ド・シャ講座:一日体験アートセラピーでした。この講座、私は銀座で受講したことがあるのですが、その国分寺(わが家)バージョンです。なので、いつもより少人数でアットホームな雰囲気。
今回は「動物家族画」という技法。実は私、この技法を受講するのは3回目。前の2回は家族の構図とか色とかは変わっても、母、自分、弟、姪っ子の動物はいつも同じ動物だったんですけれど、でも、今回から弟と姪っ子の動物が変わったんです。ちなみに、“家族画”と言っても、家族の範囲は、自分が家族と思う範囲、書きたいと思う範囲で良いとのこと。なので、既に鬼籍に入っている人を描いた回もあります。その時に付き合っていた人を描いたこともありましたっけ(苦笑)。
アートセラピーなので、本当は描いたり、ちぎったり、貼ったり、こねたりして作品を創り出すこと自体が、既に感情を発散させ、その感情と向き合うことにもなり、また無意識下にある感情をも表面化させる手段としても有効なのだそうです。講師の橋本さんはその上、心理カウンセラーでもあるので、その絵を分析、カウンセリングもしてくれます。
ということで、今回は、構図というより一番先に浮かんだのはウサギの母の膝の上にいるネコの私。思いっきり甘えっ子です(苦笑)。1回目、2回目まで弟は私と同類のネコだったんですが、今回からコアラになってました。1年前から自分と違うものを感じているっていうのもありますが、じゃあ何だろう? とすごく悩んだんですよ。で、ふと浮かんだのがコアラ。すると姪っ子までピンクの犬に変わってました。姪っ子の場合は、成長したというのもあります(前はリスだった)。ところで、アートセラピーは絵の上手さとかは関係ありません。家族をどんな動物に感じて、どのように描くかのほうを重要視するんですね。が、頭の中にコアラが浮かびはしたんですが、コアラ、いざ描こうとしたら特徴ある鼻しか出てきませんでした(苦笑)。昔から動物番組好きで見ていたくせに、いざとなると描けないとは情けない…。でも、取りあえずコアラに近い動物を描きましたよ。手をつないでいるのがクマに見えるけれどイヌなのです(冷汗)。コアラ、大人しそうに見えて、存外獰猛なのだそうです。うん、そんな感じ。私とは違う種類だな~と。でも、違うんだと認識することが大切なんだそうです。…この年にして違いを知ることになるとは…(苦笑)。まぁ、兄弟、似てるとは言え、違う人間だし、生き方も違うわけだから当たり前と言えば当たり前ですが…。ところで、私の絵、右端にシッポと後ろ脚が描かれていますが、これはチーターなんですね。豹? という意見が多かったんですが、ハイ、模様がわかりませんでした。え? で、誰かって? ご想像におまかせします。去っていってる点でお察しください(…だからママの膝にいるんだってば…涙)。
で、今回は、母も2階で参加したんです。楽しかったようです♪ やって良かった! で、母の絵もアップしちゃいます。母は家族みんなが同種のウサギ。そうなんだ…わが家はウサギ族だったのか。で、母は、自分は右から2匹目、私は一番右のウサギなんだそうで…。私、母のお尻に隠れてません? 母曰く一番甘えっ子だからと…。あ゛~何故ばらすの・・・・

# by dream524 | 2012-04-22 15:28 | 友人・イベントなど | Comments(0)

宮本文昭 東京シティ・フィル音楽監督就任披露演奏会レポート

昨夜、MAP’さん(宮本文昭氏の会社)からの1週間前にもらった案内だったのですが、母も退院1カ月で夜間寝ている時以外ならひとりでトイレに行けるようになったし、モーツァルトのピアノコンチェルト(しかも私にはあまり馴染みのない27番)を小山実稚恵さんが弾くというので、これは是非とも聴きたいっ♪ 宮本さんとのコラボも面白そうで、東京オペラシティコンサートホールまで行ってきました。実は、前日ちょっと熱が出て体調悪かったんですが、気合いで復活しましたよ!
宮本さんの指揮、相変わらずとっても感情豊かなんですが、座席が前から8列目で、右寄りだったせいか表情までよくわかって、なんだかこちらまでとっても楽しくなりました(笑)。この席、ピアノコンチェルトの時も感動しましたよ。小山さんのハートフルなピアニッシモタッチを間近に見られて、ドキドキでした。
で、演奏は、まず、ワーグナーの「ニュルンベルクのマイスタージンガー」序曲で始まりました。これ本当にオープニング曲にはもってこいの曲ですね。華々しくて、オーケストラのいろんな音を聴くことができます。宮本さん、こういう華々しい雰囲気似合うな~と思っていたら、次の小山実稚恵さんとのモーツァルトのピアノコンチェルト第27番変ロ長調K.959が、すっごく良かった。東京シティ・フィルもこっちの音のほうがすごく良かった気がする。音がとっても軽くて、明るくて、何より楽しい~♪ モーツァルトの音楽って、音が重くなったらそれだけでもうモーツァルトじゃなくなっちゃうような気がするんですよね。で、この楽しい宮本サウンドに小山さんのマザー的温かい音がどう絡んでくるのかな~と思っていたら、これがすごく面白いの。もちろん温かさはそのままあるんだけれど、なんだろう音が柔らかくて、コロコロと楽しい。聴きながら自然に笑ってました。いや~モーツァルトって楽しいな~って素直に感じられる幸せな時間を満喫できましたよ♪ で、コンチェルトの後、アンコールでシューマンのトロイメライ。たぶん準備してたわけじゃないプレゼントだったんだと思います。
ピアノコンチェルトの後15分の休憩が入り、2部は大曲、ブラームスの交響曲2番2長調Op.73。……実は私、ブラームス、苦手なんです。弾けないからとかじゃないですよ。例えて言うなら、ヨハネス君、中学生くらいで同じクラスにいたら、たぶんお友達にはならないタイプと思います(苦笑)。これといった明確な理由はありません。いませんか? そういう人? 無理して友だちづき合いすると、必ずケンカになる(まだ宮仕えをしていた数年前、苦手を克服しようと最初仲よくしてみたものの、結局見事に険悪なった痛い思い出もあります…苦笑)。できれば上辺だけのお付き合いにして、必要以上にお近づきになりたくない。別にその人が自分に悪さをしたわけでも、欠点だらけなわけでもないし、逆に良いところや才能もたくさんあるのは分かるんだけれど、虫が好かない。たぶん性が合わないんだと思います。同じ理由でマーラー君も嫌いです。部分的にとてもキレイな旋律もあるし、全部が全部イヤなわけじゃないのです。オーケストレーション技術が素晴らしいのもわかります。楽器を変えて追いかけるテーマ。重なり合いながらも見事なハーモニーを作りだす手腕…そこに感じ入る「ツウ」な人がいることも知っています。が、何故か私は気に食わない。
なので2部は、宮本氏にお食事に誘われたけれど、その席上に苦手な人がいたような気まずさ(笑)。宮本氏が必死で「ほら、ヨハネスはこんな良いところがあるんだよ? それにこれもスゴイだろ?」みたいに仲をとりなすんだけれど、私ったらよけい意固地になっちゃうような…(苦笑)。演奏は良かったんだと思います(笑)。でも、イヤ(苦笑)。収穫としては、どんな料理法でも、どんな美味しく仕上げても、ブラームスって素材はイヤだってことを認識できたことなのかもしれません(笑)。もちろん自宅に母から引き継いだブラムスのピアノ曲楽譜がけっこうあるけれど、きっと生涯弾かないだろうな~(笑)。
ブラームス好きの方、本当にごめんなさい。ついでにマーラー好きの方もごめんなさい。
あくまで私の趣味の話なので、お許しください。
ということで、昨夜は心ならずもいろんな感情を体験できたスパイシーなコンサートとなりました(笑)。

# by dream524 | 2012-04-19 14:09 | 音楽 | Comments(0)

桜咲く~~♪

どうやら明日は雨が降り南風も強く吹いちゃうらしいので、昨日、今日が見時だったらしいです。ということで、昨日のお買い物は、いつものスーパーじゃなくて国分寺駅まで足を延ばして、途中の不動橋ポケットパークの桜を愛でてきました。この場所からの桜、2年前にもこの「みちくさ日記」に写真アップした時に紹介しましたが、ちょっとした桜ポイントなんです。野川沿いに少し桜が続いているせいか、けっこう見ごたえがあるのです。そのせいか、カメラ抱えて撮影に来る人やケータイで撮影している人けっこういます。
母は一昨日あたりから昼間はひとりでトイレに行けるようになりましたが、階段の上り下りまでは復活していないので、まだ車椅子でも残念ながらお花見散歩できないんですよね。それならばと私もデジカメ持って行ってきました o(^-^)o
ちょっと夕方にさしかかった陽の中での撮影になっちゃいましたが、ここにもアップしちゃいます。本当は、桜の木の下を歩きながら、桜が風に揺れるさまとか、太陽の光を受けて輝くさまとかを直接自分の目で見るほうが良いに決まってるんですけれどね(^ ^;;

# by dream524 | 2012-04-10 12:49 | 日々ネタ・時事ネタ | Comments(0)

大人になるって……

今日は短く……

大人になるって、せつない
大人になるって、根性いる
大人になるって、時に苦しい
でも、大人にならなきゃ、それらすべてを味わえない
大人にならなきゃ、ただ虚しいだけ

ただ、どれだけの大人がいるかは、神のみぞ知るところ

本当に大人になれるのか?

# by dream524 | 2012-04-07 18:23 | 創作 | Comments(0)

パ・ド・シャ講座からのお知らせ

先日ちらっとこの「みちくさ日記」でも第2回パ・ド・シャ講座の宣伝しましたが、自宅ピアノルーム活用講座、友人に「自宅カルチャーセンター?」と評された講座ですが、その通りですね(笑)、第2段、第3段と決まりましたので、改めて下記にお知らせいたします。お時間に都合がつき、ご興味のある方、ぜひいらしてくださいね。

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●第2回:1日体験アートセラピー 国分寺バージョン●
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【内容】
アートセラピーは芸術療法に含まれる手法のひとつ。ココロを癒していく過程で“絵を描く”ことで自分を表現し、それを使ってコミュニケーションしながら、自分の深層心理に気付いていく手法です。今回は「動物家族画」という技法を使い、貴方の知らない貴方のココロが欲している人間関係を知る旅に出かけます。この技法は人間関係を豊かにすることに役立ち、また現在人間関係に悩んでいる人にも良いとのこと。ぜひ一度体験してみませんか?

 ◎4月21日(土)
  14時スタート (20分前から受付開始)
  ◎会費:2,000円(お茶付)  要予約
 ◎講師:橋本久美子 アートセラピスト。心理カウンセラーの認定も持ち、個人のカウンセリングから企業セミナー、出張アートセラピー講師など幅広く活躍。私にとっては人生の素敵な先輩です。

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●第3回:ヒーリング・エクササイズ●
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【内容】
今回は、とうとう私が講師(^ ^ゞ 母のリハビリを手伝っていて思い立ちました。腹筋、背筋、大胸筋、大腿四頭筋の強化に、必ずしも激しいトレーニングは必要ありません。無理せずできる範囲で、しかも座りながらでもできるエクササイズはあるのです。実はゆっくり動くほうが筋肉に効果的であったりします。今回は日ごろストレスでガチガチになっている体をアロマとヒーリング効果の高い音楽を聴きながら、心身ともにほぐし、筋肉強化を図ります。本当は寝ころびたいところですが、スペースの関係で椅子に座ってのエクササイズ中心です。めっきり運動しなくなった方、でも今さらジム通いはちょっとと躊躇されている方、最近メタボが気になりだした方、一緒に美しい年の取り方を追求しましょう!

 ◎6月2日(土)
  14時スタート (20分前から受付開始。予定終了時刻 15時半)
 ◎会費:1,500円  要予約
  ◎着替える必要はありませんが、動きやすい服装でお越しください。タオルはご持参ください。
 ◎講師:私。幼少期の十数年間モダンバレエを習う。20代最後の年から近年までクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンスを岩村信雄氏に師事。30歳前半にはスタジオの無料体験レッスンを渡り歩き、能美健志、平林和子各氏のワークショップに参加する。同時期クラシックバレエを白井さち子、コンテンポラリーを野和田恵里花各氏に師事。本業は編集ライター兼プランナーのはずである。ちなみにピアノ歴は幼少期に母江口藝子に、その後大場哉子氏に師事。時折母のサロンコンサートに連弾で参加するも、本格的なピアノ再開は母の二度目の脳梗塞後のこと。2008年国立音楽大学夏期講習会ピアノ講座を受講、その時の縁で安井耕一氏に師事、今に至る。

パ・ド・シャ講座ではありませんが……
5月12日(土)は、ピアノサロン<<オープンサロン>>です。

# by dream524 | 2012-04-05 16:21 | 友人・イベントなど | Comments(0)

新年度の幕開け事情……

例によってバタバタな日々なもんで、気付くと4月がスタートしてる始末です。なかなか「みちくさ日記」更新できずにごめんなさい。で、そんな今日は春の嵐。本当はこんなこと書きたくないけれど、日本の新年度出航を暗示しちゃうかのようなお天気と思います。この4月からいろいろ制度改変やら新規スタートされてます。医療制度しかり介護制度しかり…。そのどちらもわが家に直結する問題で、しかも「は???」というものもあるのだけれど、今回取り上げたいのは教育部門。この4月から新しく必修化されたダンスに関して。一緒に必修化された武道に関してもいろいろ言われていますが、ダンスに関しては、「楽しくていいんじゃない?」程度であまり問題になっていません。そもそもヒップホップ系のダンスを必修化する意味が分からない(ヒップホップだけじゃなく創作舞踊も選べるらしいですが…)。リズム感を身につけさせたいとか? だったら幼稚園や保育園、せめて小学校1年生までの間に、スキップやギャロップ、ツーステップくらい踏めるように、お遊戯とかリトミックの時間を取り、遊びながらのカリキュラムにするほうがよっぽど身に付く。
ここまで批判するとまるでダンス音痴のように思われるかも知れないけれど、私をよくご存じの方ならお分かりいただけると思いますが、私、ちょっと前まで趣味はダンスでした。今はピアノ1本になりましたが、4、5年前まではクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス、十数年前はそのうえコンテンポラリーダンスもかじってました。とにかく踊っていれば楽しい時代というものがありました。ハイ、放蕩時代であります…(^ ^;; だから、踊ることの楽しさはよぉ~~~く知ってます。踊ることの楽しさを授業で知ってもらうという意味はあるでしょう。もし生徒が尊敬するくらい踊れて、かつ教えられる先生がいれば…ですけれどね(苦笑)。それでも、レクリエーション的な授業も楽しいでしょう。例え体育教師が球技系であっても、生徒の中にはけっこう踊れる子がいるものです。でも、敢えて言わせていただければ、そういう楽しいだけのダンスは授業じゃなくても良いのです。じゃあダンスの必修化は必要じゃないかというと、さに非ず。私は中味を知って失望しているだけです。
どういうことかと言うと、母を介護していて痛感しているのです。私が幼少期からモダンバレエを習い、つい最近までいろんなジャンルのダンスを習ってきたのは、実は母の介護をする時に役に立つからじゃないかと思うくらいです。特に一番役に立っているのはコンテンポラリーダンス。今は亡くなってしまった野和田恵里花先生の教え方が良かったんだとも思います。体の転がり方。重心を点で移動していく時の体の動き。ジャンプの姿勢と力の抜き方。それらを実に平易な言葉だけれど理論的に教えてくれたんですね。筋肉の動き方、重心の移動で、ウソのように体が動く不思議。いわゆるインナーマッスルの動きなんですが、疲れるけれど気持ち良いんです。これを鍛えると体幹がしっかりしてくる。その後、クラシックバレエも骨格やら筋肉の動きからから教わりましたが、それらを学ぶと無理なことはしなくなるから、怪我も少なくすることもできます。それがどうして、介護に役立つかって?  だって、麻痺はしているけれど、筋肉や神経が断裂しているわけじゃないわけです。どの筋肉のどの回路が生きてるか分かれば、そこを突破口にして少しずつ訓練して行けるわけです。また、どこを支えて、どこを引っ張れば良いかも、理学療法士さんの説明(助言)を聞けば、ほぼ1回で理解できます。そしてあとは応用なのです。
ところが、どこの介護施設を見ても、またテレビなどの報道を見ても、ヘルパーさんなど介助する人は何故かサービス利用者である高齢者の服をつかんで介助するのですね。あれは服が伸びるし、もし服が破れたりしたら、バランスを失い、最悪の場合高齢者が転倒したりするわけです。もちろん体に直接触られるのをイヤがる人もいると思いますが、どちらが安全で確かな補助になるかもう一度考えてみたほうが良いと思います。で、しょうがないから、「脇に手をいれ支えて下さい」と言うと、タイミングが悪かったり、力がヘンに入ったりするせいか、他の人の介護を母は痛がるんですね(苦笑)。何故、タイミングを計れないんだろう? 何故不必要な力が入るんだろう? と私も理解できなかったんですが、そういう訓練はされてないんですね。どこからされてないかっていうと、たぶん幼少期からされてないわけです。
そうそうちょっと余談ですが、母がまだ現役でピアノ教師だった時、私にびっくりして言ったことがありました。「最近の子は、スキップができないのよ」と。当時の子すべてができなかったわけじゃないと思いますが、明らかに運動能力の低下が問題視され始めた時代だったと思います。
という今、ダンスの必修化。中味が本当にあれで良いのか? 私はバレエを小学校で、コンテンポラリーを中学・高校で必修化すべきだと思ってます。もちろん、体育の先生には猛練習してもらわなければなりませんが…。

# by dream524 | 2012-04-03 17:52 | 介護・医療・健康 | Comments(0)

毎日がバタバタで、あっと言う間なのでありますっ(>_<)

とうとうタイトルから言い訳になってしまいました(苦笑)。
母が退院して、毎日の病院への往復はなくなったけれど、やはりまだ長時間母をまったくのひとりにするわけにいかないから、逆に自由に外出できる時間はなくなりました。近所のコンビニとかスーパーに買い物程度なら大丈夫だけれど、どうしても1時間半を超えるような外出をしなければならない場合は、ヘルパーさんをスポットで頼むことにしてます。で、先々週の金曜日はヘルパーさんを頼みまして、前から約束していた西荻窪の知る人ぞ知るフェアトレードのコーヒー豆ショップ「アロマフレッシュ」さんに行ってきたんですよ。ここの店主の安藤さんにどうしてもお会いしたくて、友人に紹介してもらったんです。その友人は某地域ミニコミ誌の取材で安藤さんにインタビューしたんだそうで、その話を聴いて、本人にお会いしたくなったんですよね。何故って? 歩く昭和史と言って過言じゃないご年齢もビックリですが(ナント御年101歳!)、かなり波乱万丈な人生なのに、それがちっとも垢にならず、でもしっかり自分の栄養分に取り入れながら、自分の興味の赴くままに生きている様な感じがすること。そんな人柄を見込まれてか、現地の人に乞われて70歳からコーヒー豆のフェアトレードをスタートさせ、上記の西荻のコーヒー豆店を開店。今でも年に1度は現地アフリカに飛んで商談をしているんですよ。趣味の山登りも未だ現役で、そのせいもありお店は週3日くらいしかオープンしてないけれど(苦笑)、人柄と、何と言ってもまったく違う味の良さが口コミで広がり、注文がひっきりなしなんだとか。確かに美味いんです♪ サラッとして飲みやすいんです。「コーヒー豆は先物だから、一番高い時まで売らない。だから普通口にするコーヒーは古い豆で、色がこんなに違う…」と豆のサンプルを見せてもらいました。古い豆は茶色いんですね。採れたての豆は乳白色に薄い緑が入ってるような感じ。もちろん購入しましたとも!
安藤さんのお話は、とっても面白かったのですが、ここで紹介しちゃうと長~くなっちゃうので割愛(笑)。それに最近ではいろいろなメディアに出ているそうなんで、検索すればひっかかるかも知れません。
で、このコーヒーをこの週末に開催した第1回パ・ド・シャ講座「自分の人生を知る占い教室」に出したら、案の定好評♪ ふふふふふ……。2回講座用にも豆を注文せねば!
ということで、週末はカバラ数秘術を使って自分の魂が決めてきた自分の人生の目的の読みとり方を学びました。いや~面白かったですね~。って、自分もちゃっかり受講しちゃいました。第1回目で試行的開催だからいいかなと。定員一杯になったら自分は遠慮するけれど、それまでは自分の興味のあるテーマを企画開催するわけだから、自分も楽しんじゃおうと思ってます。外出し難いなら、呼んじゃえというのもあります(笑)。そしてそれが商売になれば嬉しい(ってか、本来商売することがメイン目的だったんだけれど…苦笑)。…話が逸れたので戻すと、カバラ数秘術は自分を知る、あるいは自分と関係深い人、親とか兄弟とか親族とか友人とかもちろんパートナーとかの理解を深めるひとつのツールですかね。それに自分でこういう数字の持つ意味を理解できるようになったら、占い師いらないし(笑)。まぁでも占い師にみてもらいたいという人は、誰かに心のうちを聞いてもらいたい人なんですよね。だから、占いというよりカウンセリングだと、私は常々思うわけです。…これ、講師である友人も言ってましたね(笑)。
今回の講座は開催決定から日が浅かったし、途中で母が急きょ退院になったりして宣伝に集中できなかったので、かなり少人数の開催になりましたが、その分内容の濃いものになりました。ちょっとラッキーだったかも(^-^)v  次回は4月21日(土)14時から、アートラピストの橋本久美子さんを講師にお招きして「一日体験アートセラピー講座」を開催します。会費2,000円、要予約。たぶんアロマフレッシュのコーヒー付き。
絵を描くのが大好きな母(今ではピアノより好きらしい…苦笑)、次回は母も二階での参加になっちゃうけれど参加する予定です(笑)。

# by dream524 | 2012-03-26 19:19 | 友人・イベントなど | Comments(0)

母退院!

急転直下とはまさにこのことでしょうか? 実は、本来今日は母の療養型病院への転院日だったんです。ここ「みちくさ日記」でも紹介した通り、どう考えてもおかしいリハビリ病院転院への制約条件のため療養型病院への転院しかできず、とは言え、自宅に帰したくても母の部屋は2階だから階段昇降リハビリを終えてからじゃないと帰宅が難しいことから、もうちょっとリハビリしてからじゃないと…という苦渋の療養型病院転院だったんです。
が、先日の土曜日。この日はピアノサロンの日で、遅くなったら病院へ行けないからと前日に母には言ってあったのですけれど、今回は私含めて3人という少人数開催だったせいか、5時の段階で高校時代の友人とふたりになったため、友人が「病院行くんでしょ? 一緒に行くから」と言うので、一緒に行ったんですよ。で、病院で母を含めて3人で楽し~く話しているところへ弟がやってきたわけです。そして4人で話しているうちに、ふと転院の話になり、「本当は家に帰りたいよね~」、「階段の上り下りがネックだよね~」という話題になったわけです。そしたら弟が、「階段の上り下りだけが問題なら、当日おふくろをおんぶして階段登るよ。そした家に帰る?」と…。もうその時の母の喜びようと言ったら(笑)。
でも、考えてみると、確かにそれだったら良い事づくめなんです。何せ、
1)どうせ療養型病院なので、リハビリに力を入れているわけじゃない。だったら慣れた自宅で介護プログラムを使い、訪問リハビリを利用しながらリハビリしたほうがよっぽどリハビリがしやすくなる。
2)病院食より私が作った料理のほうが絶対に美味しい! 食が進めば体力も回復も早い。
3)骨折前に入れ歯を作りなおしている最中で、歯がない状態だったからこそ、食べるものも大幅に少なくなっていた。自宅に戻ったら、また歯医者さんに来てもらって新しく入れ歯を作りなおせ、馴染ませることができる。
4)経済的な負担が軽くなる
5)私自身、母がうちにいるほうが安心する
なんです。歯磨きはマイガーグルキャッチがあるから2階の自室でできるし、お風呂は訪問を頼むこともできそう。やっぱりおうちが一番よね。と。
なので私が、「わかった。明日は日曜日だから月曜日、朝イチで交渉してみるから」と言ったらば、もう母は100パーセント家に帰る気満々で(笑)。自分で階段も登るからと言いだす始末。イヤイヤ…それはまだ無理だから(^ ^;; しかもこの時点ではまだ退院決定してないし(笑)。
というわけで、月曜日は朝からいろいろ電話しまくり。でも、けっこうスムーズに自宅退院が許可されて、今日の退院になったわけです。その日のうちにケアマネージャーさんもいらしてくれて、今後のスケジュールを練りました。何とかなりそうです(^-^)d “案ずるより産むが易し”ですね。

# by dream524 | 2012-03-13 18:56 | 介護・医療・健康 | Comments(0)

不動産トークライブイベントに行ってきました

月曜日の午前中、子宮筋腫通院を復活させてから2回目の診察に行き、取りあえず子宮ガンはなかったのでそれは良かったかなと。あとは、貧血の改善をしようと、毎回大量出血するいわゆる月経困難症を少しでも軽くしようと、ルナベル(低容量ピル)を飲み始めることにしました。本当はできれば筋腫も小さくしたいのだけれど、この薬で小さくなる人も中にはいるようだけれど、本来は小さくするための薬じゃないんだそうです。まぁ、でも、取り敢えず症状を軽くはするそうだから、どんどん悪化する貧血はなんとかするため始めることにしました。本当は、この診察予約日には生理が始まっているはずだったんですが、遅れていたんですよ。でも、帰宅後お昼を食べ終わったら、ついに始まったんですね。だから、ちょうど診察日の夜からルナベルスタートです。
というその夜、不動産トークライブイベントなるものを聴きに渋谷まで行ってきました。このイベント、昨年、中古マンションのリノベーション情報をネットで調べている時に偶然みつけたスマサガ不動産の代表、城戸氏によるトークライブ。昨年そのサイトを見たときも、その不動産屋さんの考え方が面白いな、いいな、と思ったんですよね。で、その実際にその代表者からの中古マンション事情の話が聴けるのかなと、それに、実際に中古マンションを購入してリノベーションしたクライアントさんの話も聴けるというので、興味津津で言ったんですよ(お値段も1500円ってお手頃だったしね 笑)。
いや、面白かったですね。うん。不動産業界を取り巻く数々の問題点から始まったのですが、これは不動産業界に限らずどの業界にも当てはまる問題だな~と感じました。もちろん、不動産業界特有の問題もありますが、根っこ部分と言うか本質は、新しいこと革新的なことをやろうとすると既存システムが邪魔をする。法律的な規制が邪魔をする。そして、この状況下では誰もが「このままではダメだ」と思っていながら、なかなか現状を変えようとしない、変えられない状況。なんか似てませんか? 日本の状況そのものに…。国も動かない、大きな企業も動かない。でも、大多数の人は今のままじゃダメだと思っている状況。そして、不動産の問題もユーザー自体がお任せにした結果も一因しているということまで一緒。世の中が変わるためには、私たち一人ひとりの意識が変わらなければ変わるはずがないんですよね。
さて、中古マンションのリノベーションに話を戻すと、城戸氏曰く、「リノベーション=文化を作ること」だそうで、自分自身で文化を作るんだというユーザー側の意識、各自の“自分らしさ”を追求する意識が大事。そう言った意味で「一億総アーティスト時代へ」と続けてました。今すぐできるかと問われれば、正直無理だろうな…と、私は思ってしまいましたが、だからと言って、何もやらないというのも間違いで、無理だと思っても、最初の1歩を踏み出さない限り、何も変わらない。それは昨年から身を持って感じてます(笑)。今日読み終えたばかりの「決別! 日本の病根」(古賀茂明氏と田原総一朗氏の対談本・アスコム)も、別な機会にぜひ紹介したい本ですが、根っこは同じ意識と思われるようなフレーズがいくつもありましたよ。
が、その日はそういう大きな問題を聴きにいったわけじゃなくて(苦笑)、中古マンション事情、リノベーションされた方の実際の声というコアな部分を聴きたかったんで、それもちゃんと聞いてきましたとも。が、これも要は「人」によるんだな~とちょっと思いました。「管理組合の意識が高いところ。自分が住んでいるマンションを良くしようと思い、自分たちが自ら管理している意識の高いところのマンションは、10年、20年たっても価値があまり下がりません」と…。確かにどんなものもメンテは大切。それは一戸建てでも同じで、6年前バリアフリー工事をした時、施工業者さんが「新築して2、3年はキレイであっても、その時からちゃんとメンテをしているかどうかで、15年後、30年後が違ってくるんですよ」って言ってました。家は建てて終わりじゃない。インテリアを置いて終わりじゃない。ってことですよね。メンテナンス、普通の共稼ぎのご家庭にとって、手配している暇もないし、そもそもそこにお金をかける必要あるのか? と思いがちだけれど、何にもしないで、後々どうしようもなくなって直す時にはド~ンと多額にかかんじゃ、どっちが痛いか考えたほうがいいのかも知れない。話が逸れたんで、戻しましょう(^ ^;;
中古マンションのリノベーションにも欠点は多々あるんです。例えば、物件によってはいろいろな規制がかかって思うようなリノベができなかったり、サッシが思うように後付けできなかったり、寒かったりと…。それだったら別に新築物件で自分に気に入るものがあれば、それで良かったりもする。何が一番自分にとって譲れない点なのか? どう住みたいたのか? という自分にとってのテーマをはっきりさせないと、中古物件の選びようがないんだと思います。それに、これは新築でも中古でも一緒だと思うけれど、せっかく理想の住まいと思っていても、管理組合の意識が高いかどうかなんて、ある程度住んでみないと分からない。まぁ、そんなリスクばかりを考えてたら、何もできませんけれどね。前述の本で古賀さんが良いこと言ってました。今日そのまま病院にいる母に貸してきちゃったから手元にないんで正確じゃないけれど(笑)、「やりたいことがはっきりしない人にはまわりも助けようがない」というような意味のこと言ってたんです。うん、そうなんですよね。だから、「私は、こういう生活を送りたい。そしてこういう問題を抱えているので、その問題をクリアできる状況にしたい。それが可能な物件を探している」という感じで相談するのが良いんだと思いました。あ゛~また長くなってしまった…(苦笑)。しかも、このイベント、月曜夜のこと。翌日アップするつもりがこんな遅くなってしまって……トホホ…(^ ^;;

# by dream524 | 2012-03-09 00:19 | 友人・イベントなど | Comments(0)

第1回パ・ド・シャ講座を開催します!~「 自分の人生を知る占い教室」

かねてより考えていたピアノルームの活用法なんですが、その第1弾として高校時代からの友人の提案にのっかることにしました。この友人、ここ「みちくさ日記」にも、中学時代からの友人と同じくらい登場するので、「あー!」と思う人もいるかもしれませんね(笑)。
彼女の占いは、もちろん当たるんですが、当たるってことより、自分という存在への謎解きの楽しさのほうが大きいかもしれません。なので、占い師がこう言ったから、今日はこうしなきゃ…というような、極端に行動を制限するようなことを、彼女から聞いたことがありません。ていうか、自分で判断しろと(笑)。えっ? じゃあ、どこらヘンが占いなのかって? う~ん、どこだろ? ってヲイヲイ…(^ ^; 強いて言えば、その人なりの人生の色を視て、その人なりの人生の切り拓き方があることを淡々と語るってところかな。だって、あとは自分で切り拓くものでしょ? ヒントはたくさんくれるけれど、どのヒントを採用して、どういうふうに歩いていくかは自分次第。結果は予め想定され、神さまたちが決めていたこととしても、もしかしたら、その過程次第でより良く変えることも可能かもしれない。ともあれ、彼女の話は面白いですよ♪
ということで、下記のように開催いたします。ご興味のある方、ご連絡ください。
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3月24日(土) 14時スタート(20分前から受付開始)
会費:1,500円 (お茶付き)
要予約
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# by dream524 | 2012-03-03 14:36 | 友人・イベントなど | Comments(0)

たいへんでありますっ!

前回の更新から、母の次の転院先の病院を下見したり、確定申告書を作成・提出したり、メインサイト「アトリエ パ・ド・シャ」の更新作業をしたり、久々に昔馴染みのワインバーに顔を出したりと、相変わらず直接お金には結びつかない(苦笑)ことばかりで忙しく毎日が過ぎてしまってました。で、今日はその間の出来事をアップしようと思ってたんですが、今朝、体重計に乗った時点で吹き飛んでしまいましたっ(@_@)
実は、母の入院直後こそ微妙に減りはしたものの、そこから2,3週間は現状維持していた体重が、お正月過ぎたあたりから微妙に増え始め、ここ数日前からとうとう左足首が痛み出したんです。私はちょっとした特異体質のようで、ある体重ラインに近づくと、自己制限なのか暗示なのか分かりませんが、足首が痛み出すんです。たぶん上の重さに耐えかねた根元が悲鳴をあげて脳に助けを求めてるんだと理解して、以前からその時点で節制するパターンなんですが、今回、節制しても効果がないどころか、かつて一番肥えていた高校3年(受験前)と大学4年(卒論提出前)にあと2歩ってところまで近づいているんです。かなりヤバイです。左足首もかわいそうだけれど、表示をみた私はムンクの叫び状態で固まりました。
わが家、と言うか、たぶん母の家系は、体質的にデブ厳禁なんだと思うんです。…の割にそろいもそろってみんな食道楽で、自分でそれに気付いて努力した人を除くと、みんな太め……(^ ^;; 若い頃はそれで良かったけれど、中高年過ぎた頃に病気になる人が多い。完全に生活習慣病ですよね。その証拠に狭心症を患っていたはずの祖母は、晩年認知症になり施設に入ったのですが、施設に入ると認知症がみるみる進み、肉体はこの世に生きていても、もう心はこの世にいなくなっちゃったせいか、ストレスもなくなったようで、しかも食事は否応なく健康的に管理されたものを食べさせられるので、狭心症はすっかり治っていたんです。
そう、母も若い頃は細かったと20代前半で着ていたスカートを出してきては自慢してたんですが(笑)、私の幼少時代の母は、京塚昌子並みに太っていたんです。えっ? ピアノの先生イメージじゃないって?(笑) そうですよね~(笑)。ピアノの先生のイメージ通りだったのは、大学卒業してから結婚して私を生むまでの間だけだったようです。で、その後のイメージ的には「ニッポンのおっかさん」がピアノを教えている感じでした。それはそれで生徒側にとっては良い味だったのかもしれませんが(笑)、結局、病気になった。もちろん、単純に体重が重かったせいだけではなく、昨年から問題解決に入っている家族問題などのストレスのほうが大きかったと思いますし、そのストレスが体重にも関係していたと思うんですけれどね(ちなみに、調べたら京塚昌子も脳梗塞になってる……)。
確かに、毎日が節制で、好きなものも食べられないというのは、非常事態じゃない限り味気ない生活で、私も堪えられそうもない。楽しみながらの節制が必要なんですよね。ドカ食いするんじゃなくて、ちょっとの量でも美味しいもので心の満足を重視する。
話が大きく逸れそうです。確かに母入院以来、自分ひとりだと食事時間を気にする必要がないせいか生活のリズムが狂いっぱなし。お昼を食べ損ねる…なんてこともあり、夕方くらいに1.5食分食べる(でも、私、ドカ食いすると気持ち悪くなるんですよね…。じゃあ食うなって思うんですが…トホホ…)。ところが、帰宅後、8時過ぎに小腹が空く…。あんなに気持ち悪くなったはずなのに何故?? と思うんですけれど、忙しい時は体力維持のために食べとかなきゃね…と自分に言い訳しつつ、軽く食べてしまう。量的には3.5食分ですよね。だから、足首痛を感じて黄色ランプが点滅してから、規則正しい食生活を心掛けてたんですけれど、時既に遅かったようです(涙)。いや、遅かったからといって、自己管理は続けなければ意味がないのだけれどね。
ってことで、緊急事態です。私に甘いエサを与えないでください。来週末はピアノサロンなんですけれど、今回の1品持ち寄りはお菓子NGにしましょうよ(涙目)。ちょうど男性会員は欠席のようだし、アルコールもなしにしましょうか…。よし! じゃあ、イングリッシュアフタヌーンティースタイルにしましょう! (もちろん、ケーキなしの)

# by dream524 | 2012-03-02 12:06 | 介護・医療・健康 | Comments(0)

パク・キョンナム『私たちは 幸せになるために生まれてきた』出版記念会レポート

ということで、昨夜お約束したネタをアップしたいと思います。日曜日からも3日も経過しちゃってますが……(^ ^;;
さて、昨夜は「出版記念会」ってだけで、どんな本が出版されたのか記してませんでしたね。昨年晩秋に毎日新聞社から出版された『私たちは 幸せになるために生まれてきた』という本の出版記念だったんです。何やら宗教的な匂いがしそうなタイトルですね(笑)。それもそのはず、この本、曹洞宗大本山永平寺の機関誌「傘松」に“願生”をテーマに連載されたものをまとめたものだったんですね。とは言え、この考え方、別に仏教に限らず、いろいろな宗教に共通した考え方なような気がします。という事は、普遍の真理なんだと思います。何も不幸になるためにわざわざ生まれるくるものはないし、モノゴトは常に多面的なものだと思っているので、例え悪いことでも別な側から見れば違ったものが見えてくるもの。…と話が逸れそうです(笑)。で、この連載、この「願生」がテーマですが、キョンナムさんが出会った(出会いたかった?)人たちとの話、そしてそこから感じた彼女自身の思いが綴られたものなんですね。例えば、彼女自身のお父様の話であったり、浄瑠璃新内節の名人で、101歳でお亡くなりなった岡本文弥氏との思い出話であったり、妻木晩田遺跡(日本最大の弥生時代の遺跡)の保存活動している考古学者の佐古和枝さんの紹介であったり。テーマのとっつき難さだけで敬遠しちゃうのはあまりにもったいない話ばかりがつまった本です。心が疲れた時、何か落ち込んだ時、読むときっと心がほっこり来るような本だと思います。キョンナムさん自身がそんな人だからなんだと思いますけれどね(笑)。
で、その出版記念会。たいていの場合、本が出版されて記念するイベントと言えば、「出版記念“パーティー”」と銘打つんですが。これは「会」。送られてきた案内状にあった会の発起人のお歴々もすごい顔ぶれだな~と思ったのですが、歌手の李政美さんのミニライブと松本サリン事件の被害者・河野善行さんとの対談に惹かれ、また何よりここ数年「ご飯でも食べに行きましょう」と言いながら実現にいたっていないので(笑)、キョンナムさん自身にひとめ会えればとの思いから、友人を誘っていってきたのでした。
で、まず普通のパーティーと違ったのは、1部では(って、そもそも普通のパーティーにトイレ休憩的な2部制はないと思いますが…笑)、キョンナムさんの友人たちやこの本で紹介されている人からのひと言メッセージ(皆さんそれぞれ個性的!)、2部で河野善行さんとの対談。1部と2部それぞれの終わりには李政美さんのミニライブ。そうなんです、パーティーというより、参加者が多いミニトーク講演会に来た感じです。楽しかったです。誘った友人も楽しんでました。良かった、良かった。一番の目的だったキョンナムさんとも少しだけですがお話できましたしね。さまざまな分野で活躍しているたくさんの人たちが、キョンナムさんのためと集まってきているのは、彼女の持つ温かさ、人徳なんだろうな~と思いました。私にとっては、懐の限りなく広い温かい人生の先輩ですが、1部で壇上に立った方のメッセージでは、激しい一面も紹介されていました(笑)。確かに在日2世でいろいろな苦労があった中、理不尽なことにもたくさん合われていて、それらに泣き寝入りせず、おかしいことには立ち向かっていく強さはあると思います。でも、それは決して拳による強さではなく、何ていうのかな、諦めない強さというか、説得力というか……。おかしいところを自分で探すように相手に促す力とでもいうのかな…。遠回りなようで、実は一番の近道で、かつ相手を怒らせずに見方にしちゃうような力は、真似したくでもできないように思います。そのせいか、彼女のまわりには、実にさまざまな分野のキョーレツな個性の持ち主がかなりいらっしゃって、会場内には何だかいろいろなパワーが充満してました(笑)。ある意味体がビックリ (爆)。
あ~、駆け出しの編集アシスタント時代に、キョンナムさんから言われた忘れられない言葉を紹介しようと思ったのですが、長くなったし、時間もありません(これから病院に行ってから、友人開催の講座に行かなくちゃ…汗)。これはまた別な機会に!

# by dream524 | 2012-02-22 15:35 | 友人・イベントなど | Comments(0)

眠気に勝てず…

月・火と自分の持病のほうの病院(月は婦人科、火にバセドウ)を受診し、もちろん両日とも母の入院先へも行きまして、さすがに連日1日2つの病院というのは、かなり体力的に消耗するようです。お陰で夜は11時過ぎると睡魔に勝てません…。今日も瞼が今にも閉じそうです。
本当は日曜日に知り合い…というより私がまだ大学出たての編集アシスタントだった頃、もう20年ちょっと前になりますねぇ、確か著者の方の紹介で知り合い、以来、何だか知らないうちにかわいがってもらっているという感じな、私にとって人生の大切な先輩とでもいうべきキョンナムさんというエッセイストの出版記念会があったのです。これがちょっと変わった趣向の出版記念会で、楽しかったから是非ここで本の紹介がてらアップしたいのですが……やっぱり今夜も挑戦したはいいけれど、眠くて文章まとまりません~~(涙)。実は、こんな短い文なのに、気がつくと数秒寝てたりしてます(@_ @)
これはもう寝ろというお告げかなと……(^ ^;;  なので、明日、午前中にアップします。ZZZzz.....

# by dream524 | 2012-02-21 23:41 | 友人・イベントなど | Comments(0)

恥ずかしながら、YouTubeデビューでありますm(_ _)m

事の発端は、現在入院中の母が、骨折してない足や手の動きを維持するために、日・祝以外の毎日、理学療法士さんによるリハビリをしているのですが、そのリハビリ時にかわした会話でした。この理学療法士さんがピアノを弾く方だったんですね。どういう話の流れだったかは知りませんが、母が作った曲の話になったようで、その理学療法士さんは、「越路ファンタジー ~濱千鳥幻想」を聴きたいって言ったんだそうです。で、娘が弾いたものがあるはずだからって答えちゃったんだそうです(^ ^;; 確かに昨年12月のピアノサロン<オープンサロン>で弾いた時に、メンバーが録画していてくれたので(提供ありがとうございます。感謝、感謝です)、あるにはあるのですが、音声のみのものではなく、録画データ。しかもDVDの中には私以外の人のデータも入っているので、自分のPCに落としはしましたが、ここから先、どうやって聴かせようか迷ったわけです? データのタイプはmp4。…と、考えておりましたところ、思い出しました。YouTubeがあるじゃないかと。アップロードの説明を読むと、どのタイプでもアップ可能。これだったらパソコンがあれば、誰でも聴ける。良いアイディアと思ったのです。
が、思い立ったとたん、急に恥ずかしくなりまして……(苦笑)。だって、ミスタッチ多いし、緊張に勝てずテンポは揺れてるし、気に入らないところばかり…。もっともっと上手くなってからじゃないと恥ずかしい……と、架空の耳が垂れちゃったわけです。
でも、だから何もしないっていうのもこれまた違うのかなと。母が作った曲を聴いてもらう良い機会じゃないのという気持ちのほうが勝りました。この際恰好つけないで、今の状態を聴いてもらうんで良いじゃないの。上手になってから…なんて言ってると、永遠に聴いてもらうことなどできないような気もするし、どこかで踏ん切り付けないと…という開き直りと今後の頑張りを誓いながらYouTubeへアップしました(笑)。
YouTubeトップから「江口藝子」で検索していただければ、先頭に表示されると思いますが、こちらからアクセスしていただければと思います。お耳汚しになってしまうかもですが、お時間のある時などに聴いていただければ嬉しいです。そして、忌憚ない感想をいただければこのうえなく幸せであります。
今後も母が作った曲をアップして行こうと思ってます。次に弾こうと思ってるのは夏のピアノサロンで弾こうと予定している「月のよざらし」ですが、まだ全然手をつけていないので間に合うかどうかは定かでありません……(^ ^;;

# by dream524 | 2012-02-19 07:18 | 音楽 | Comments(0)

Joyful, Loveful, Happy St. Valentine’Day♪

まだ高校生くらいまでは失敗もあったかもですが、記憶にある限りりんごジャム作りで失敗したことはなかったんですよ(えっ? 自慢かって? いや、そんなわけでも…笑)。このりんごジャムのレシピは、もちろん母直伝。母が元気な頃は、一緒にたくさん作ってお世話になった人にプレゼントしていたくらい、ちょっと自慢のりんごジャムなのです。
で、今年のバレンタインデーには、一昨年のピアノサロンで作って好評だったチョコレートサラミを作ろう! で、ドライフルーツの代わりにりんごジャム入れようと思い立ったわけです。ドライフルーツの代わりだから、ちょっと固めに作ればいいよね…と思ったわけです。そして、日曜日作りましたとも。りんごジャムはいつもより量が少ないから、小さな鍋を使い、そのせいか砂糖の分量が今一歩よく分からなかったんですが、まぁこんなものかな~という感じにきび砂糖を入れて、いつもより長めに煮たんですね。で、それを直接チョコレートに混ぜてから、砕いたナッツやクッキー、マシュマロが入った袋に入れてまぜまぜして、カタチを整えて、うん、うん、イイ感じねと、冷蔵庫に入れて…。あとは普段通り、家事やら資料整理やらをしたわけです。で、そろそろお昼ねと、台所に行き、なにげに残りのりんごジャムが入った鍋を見ると、飴化してるんです!! エ~~~ッ! って感じでした。砂糖の量か? 煮込み時間が長過ぎたのか? マジッすか~~~。
この時既に「チョコレートサラミ作ったよ~」と彼にメールを出した後。飴入りチョコサラミって有りなんだろうか? ともかく端っこを味見してみたら、うん、りんごジャムはヌガーが固くなっちゃったような感じになってました。でも、味は、自分で言うのもなんですが、まずくはないのです(切り口もキレイ)。まずくはないけれど、自分の中では「失敗」なのです。これあげるの? 入院している母に話したら、大笑されました。…ママ、そこ笑うところじゃないから(涙)……(で、母意見では、そんなのあげちゃダメと追い打ちをかけるように……泣)。
そうこうしているうちに、14日は近付くわけで…。で、14日朝、もうひとつ作りましたよ。そう言えば、昨年末から手作りプレゼントは一つ目失敗して、二つ目を作ることが多いような気がする(例えば、ブックカバーとか。姪っ子へのプレゼントの後、友人にも作ったんだけれど、これもふたつ作るはめになってるんですよね…苦笑)。今度は成功。いや~、ホント、間に合って良かった(^ ^;; で、固めりんごヌガー入りのほうはどうしたかと言うと、「ちょっと失敗しちゃったんだけれど」という注意付きで渡しましたよ(笑)。なので、結局2本プレゼント(笑)。姪っ子の時と同じ運びですね。
という前事情は、14日過ぎないとアップできなかったので、翌日の今日のアップとなりました(笑)。ちなみに、今朝のメールでは、「どっちも美味しかった」とのこと。エヘヘ…。優しい彼で良かったです。…って今回のネタはノロケか~~~~~っ!

# by dream524 | 2012-02-15 10:29 | 友人・イベントなど | Comments(0)

春は名のみの…されど遠からじ!

昨日の朝、ずっとやりたかった地元氏神神社でお祓いをしてもらってきました。昨年夏に産土神社の天沼稲荷神社でお祓いしてもらった以来の正式参拝です。思えば産土神社でお祓いして以来、いろいろな問題が動き出したんですよね。もちろん大変ではあるし、できれば逃げていたかったのは山々ですが、問題を解決してこそ成長があり、幸せもあるんだと思います。で、やはり産土の次は、地元。ここで生まれてはいないけれど、幼少期から今まで住んでいた土地の神様には挨拶しておかにゃなるまい…。「今までありがとう。そして、新天地への橋渡し」をお願いするのが当初の目的だったのですが、前回の「みちくさ日記」にも書きましたが、母の骨の治りがあまりに遅いので、そのお願いも加わりました。
ところで、地元氏神神社は、今年のお正月にもチラッと紹介した元町八幡神社なんですが、宮司さんが常駐しない神社で、しかもどう見ても拝殿に上がるのは無理だろうな~という、ちょっと残念な神社なのです。産土神社の天沼稲荷神社も宮司さん常駐してませんが、ここは管理が行き届いていて、いつでも気持ち良い空気が拝殿に流れているような気がしたんですが、八幡様は悲しい限りだったので、兼務している熊野神社さんまで行ってお祓いしてもらいました。これがまた面白い縁で、産土の天沼稲荷神社の兼務先も天沼熊野神社さんだったんですよね。しかも宮司さんの苗字まで一緒。熊野神社さんにも縁を感じちゃいましたよ(笑)。
お祓い当日の朝、窓から景色に縦ラインが入るので、よーく見ると細かい雪が降ってたんですね。ウォーキングがてら熊野神社まで歩くつもりだったので、困ったな~と思ってたら、出かける頃には止んでました。良かったです。しかも、お祓いが終わって外に出てみると、薄日が差していて、所々に青空まで見えてるくらいに回復してたんですよ♪ 友人曰く、お祓い直後のお天気は神様の答えということだから、嬉しかったですね~。頑張ろうと思います。
お祓いの後、宮司さんから頂いたお札(ふだ)は母宛で「病気平癒」のお札でした。もちろん、ご祈祷の内容は私の願いがすべて入ってましたが、メインは母の体調が戻ることだったみたいです。今回はそれが一番大事だったんだと思います。
実は、この日は母の誕生日。午後はこのお札とピンク系の小さな花束ポットを抱えて病院にお見舞いに行きましたよ。病院からもカードが届いてました。スペシャルおやつもあったらしいのですが、今、入れ歯が合わなくなって歯がない母には固くて食べられなかったんだとか…(哀)。
で、夜は母のところに届いた招待チケットで某コンサートに行ってきたのですが…。これが……。いつもはコンサートレポートするのですけれど、ちょっと、うん、これはやめておきます。という運びでお察しくだされば…。途中の20分休憩で帰ってきてしまいましたしね。ホールを出ると、また雪がチラついてました。でも、何故か寒くない。都会の喧騒が何故か嬉しかったのかもしれません。が、帰りの中央線も久々のラッシュで、これは嬉しくなかった(泣)。
で、タイトルと内容が一致してないんじゃないかって?(笑) 立春が過ぎ、いわゆる「春は名のみの」の寒さのシーズン。昨日も都内でさえ小雪がちらつく寒い日で、今年は春の訪れもどうやら遅めらしいのですが、それでも近所の家のロウバイが咲いていて、コブシの蕾が膨らんでいました(数日前の温かさも手伝っているんでしょうけれど)。よぉ~く見ると、桜の枝に蕾の準備も始まっているみたいです。植物たちは春に向けて準備しているんだな~と思いました。私も春に向けて頑張ろうと思いましたとさってことです(笑)。

# by dream524 | 2012-02-09 11:01 | 日々ネタ・時事ネタ | Comments(0)

リハビリテーション医療の危機的状況

さて、何からどう説明したら良いのやらです。
母が現在入院している恵仁会病院は急性期病院。12月15日に手術をし、1月末に急性期病棟から療養病棟に移ったとは言え、元々リハビリ計画が出たら転院することになっており、それを見越して既に来週2月9日には杉並リハビリテーション病院への転院も決まっていたのです。ところが、金曜日の午後2時近くになってからでしょうか、1本の電話連絡でそれが白紙になってしまったのです。と言うのも、木曜日にリハビリ計画を建てるため、レントゲンを撮ったのですが、その結果、手術したほうの足(麻痺足でもある右足)に、あと1カ月は体重をかけない事という執刀医の指示が出て、その連絡だったのです。したがって、杉並リハビリテーション病院側は、1カ月もの間リハビリできない状態なら対応できないので受入れ不可能ということになってしまったのです。相談員の人が悪いわけでなく、事実を淡々と連絡したのみです。が、木曜日にレントゲンの予定が入っていたのは予め知っており、説明と聴いたほうがいいですか? とその時も訪ねたのです。でも「特に必要ありません。何かあれば連絡いたします」と、その時に言われたのです。高齢者は骨のくっつきが悪いから、歩行訓練は術後6週間のところ8週間後になることが多いと聞いていたので、相談員の方に「レントゲンの結果、想像以上に骨がくっついてなかったということでしょうか?」と質問したら、答えられないのです。医療的な質問だったせいもありますが、相談員の方自身、実際に直接連絡を受けたわけでなく、文書での指示のみだったようです。その上、リハビリテーション病院は手術後8週間以内じゃないと入院できないという制約があって、母の場合はそのタイムリミットが2月14日。杉並リハビリテーション病院側も1週間なら9日に入院しちゃってから…という思いもあったようですが、1カ月ともなると話は変わってくるわけで、対応できそうもないという決断に至ったのは至極当然です。それでも恵仁会病院は急性期病院。転院しなくてはならず、療養型病院でかつリハビリテーションをしてくれる病院を探さなくてはならなくなりました。
ここで既に2つ、どこにぶつけたらよいのか分からない憤りがあります。
1つは、実際にはリハビリができない状況なのに、術後8週間以内じゃないと転入院できないという制約は、現実的に考えて意味のない制約じゃないかという事。せめて執刀医もしくは主治医がリハビリ計画を立ててから1カ月以内というほうがよっぽど現実的じゃないでしょうか?
2つめは、何故そういう大事なことを、本人や家族にすぐに説明するシステムがないのか? です。これは恵仁会病院に限らずですが、何故か医療機関では家族が同伴している場合、高齢者にはあまり病状は説明しないような気がします。結果、私だけ主治医に詳しく話を聞いて、後で病棟にいる母に私が説明するという感じになってます。母は確かに脳梗塞の後遺症がありますが、天然ボケは昔からあっても、認知症ではないのです。多少耳は遠いかも知れませんが、普通に話しても聞こえます。小難しい医療用語は分からなくても、それは私にも分からないので(私の場合は、「○○とは?」と質問しちゃいますが)、普通の人にでもわかる言葉で説明すれば良いのです。頭が良いんだからできるはずです。私も元気そうに見えて、母に負けず劣らずけっこう持病があるから、自分の病気、病状は詳しく把握していたいし、分からなければ聞きたい。多くの病持ちの人は、たぶん同じ気持ちなはずです。あんまり小難しいことは説明しないでいいから、とにかく痛みだけ早くとってくれっていう人は、ごく少数派だと思うんです。痛みの原因を知りたい、現在の医療ではまだ不明である場合も含めて、詳らかに説明して欲しい。当たり前の要求だと思うのです。なので、レントゲンの予定が入ったら、やっぱり家族への説明は必要だったと思いました。仕事の都合でどうしても病院に行けないという人が多いことから、必要ありませんという状況が恒常化したんだと思いますが、本来なら原則必要です。せめて、診断結果を文書にして病棟に残すなど工夫をして欲しいと思います。家族は毎日のように通っている場合が多いわけですから。
そして、実はもう2つ問題があるのです。
それは恵仁会病院に限らないと思うのですが、急性期病棟では感じなかった、療養病棟の雰囲気です。まるで姨捨山状態なのです。認知症の方が多いというのもありますが、ほとんどの患者さんが、何となく生きる意欲をなくしちゃってるような、治そうという気概がないような感じなのです。急性期病棟は、高齢者ながらも「まったく不甲斐なくてやんなっちゃうのよね~」というお婆ちゃんがいらっしゃったりして、患者同士で世間話もできていたのに、ここではそういう会話はほぼないのです。母のコミュニケーション相手はわずかに看護師さんやエイドさんだけ(そのせいか看護師さんたちも母への対応だけ明らかに良いのですけれど)。時より聞こえてくるのは、意味のわからない呪文や歌声…。これでは、いつか精神的に参ってしまう。
そして2つめは、衛生のためと説明されましたが、多くの病院では自分のパジャマや歯ブラシでも大丈夫なので、たぶんほとんど来れない患者さんたちの家族を思いやって、強制的にパジャマ他生活必需品はレンタルな点です(入院費に加算されるので入院費も通常より高くなります。痛いです。儲ける手段という見方もしちゃいそうです)。これがあまり衛生的とは思えないというのもありますが、何より囚人服に思えてきてしまうのです。
私がこれだけ思ってしまうのですから、24時間そこにいなくてはいけない母が大丈夫なはずがありません。あと1週間の我慢と思っていた矢先、まだ当分ここにいなくてはいけないかも知れないと知って、かなりショックだと思います。
そもそも療養型病院には高齢者のたらいまわし病院も多いと聞きます。ちゃんとリハビリの結果を出している病院なのかどうか? 各部屋にお湯の出る流しがついているのか(家族が来たときに洗いものや歯磨き介助などができるので)? 入院患者さんたちに笑顔が多いかどうか? そういう辺りが知りたいのですが、ただでさえ療養型+リハビリ機能付き病院の情報が少ないなか、内部の細かい情報まで知るチャンスはなく、挫けそうになります。いや挫けてる場合じゃなくて、たぶんこういう状況は変えていかなくちゃいけないんだと思います。

# by dream524 | 2012-02-04 01:28 | 介護・医療・健康 | Comments(0)

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